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ゆるみ止めナット

ゆるみ止めナット(ロックナット)の海外製造
高速道路・鉄道など振動の激しい所や、高い安全性が要求される施設構造物などではとりわけ、ゆるみ止め機能を有するナットが必要とされ、近年、数多くのゆるみ止めナットやツールが開発されております。それらを海外提携工場にて顧客様のご要望に応じたサイズ、加工、表面処理でお届けします。 メッキ、外観検査、ゲージ検査、重量目付、梱包を厳正に検品し、合格したもののみを出荷します。専門工場による製作ですので、最短の場合、45日程度でお届け可能です。 最小ロットも1,000~2,000kg程度で可能です。

 

製品案内

ゆるみ止めナットの種類

Uナット
溝付き(キャッスル)ナット
ナイロンナット
スリーロックナット
皿バネナット


ナットの検査体制

【 ゲージ検査(通り・止まり)の徹底 】

ナットの使用上、硬くて締め付けれない、外せないのは問題です。
ナットの機能上、緩すぎて締め付けが甘いということは更に大きな問題になります。
現地メーカーのタップ後に、製造完了後に、弊社でも受け入れ時に検査を行なっております。

【 不良品流出の防止 】

画像選別に加え、手作業による外観検査もしています。



ゆるみ止めナットについてのよくある質問

Q.納期はどれくらい?

A.サイズや仕様によって異なりますが、短いもので60日くらいから可能です。

Q.注文は最低どれくらい?

A.サイズや仕様によって異なりますが、だいたい1000~2000kgからご注文頂けます。

Q.材料証明書(ミルシート)は出る?

A.鉄鋼メーカーのミルシートをお出しすることができます。

Q.製造メーカーはどこ?

A.主に台湾南部の高雄県、中国の沿岸部・浙江省で製造しております。日本人の考え方・価値観を理解する経営者の方々です。取引が進めばお連れする事も可能です。

Q.ゆるみ止めの振動試験などの検査や、ゆるみ防止の検査条件を取り決めは出来ますか?

A.振動試験は出来ませんが、締め付けトルクと戻しトルクによる緩み防止の強さの取り決めは可能です。

Q.ゆるみ止めの方法はどんなものがありますか?

A.1.ダブルナット 単にナットを二個締め付けたのでは効果は得られない。二つのナットを締め込んだ後、先に締めてあるナットを締めもどす方向へ、後からのナットをさらに締め付ける方向へ同時に回してナットとナットの接触面に強力な摩擦力を発生させてゆるみを防ぐ。 2.スプリングワッシャー(バネ座金) スプリングワッシャーのバネ圧力を利用し締め付け部に軸力を入れることで、ボルトとナット、ナットと母材間の摩擦力を高め、回転しにくくしゆるみを防ぐ。 3.割りピン。 ピンを入れてナットが緩んでも抜け落ちにくくするもの。 5.ハードロックナット クサビの原理で下ナットと上ナット間の摩擦力を高め、ゆるみを防止する。 6.高力ボルト 締め付け部に軸力を入れることで、ボルトとナット、ナットと母材の摩擦力を高めて、回転を防ぎ、緩みを防止する。

 

 

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