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皿ばねの海外調達・製造・輸入

皿ばね 皿ばね(皿ばね座金)
JIS規格では、皿ばね座金はJIS B 1251、ばね座金はJIS B 2706。円盤状のばねを皿の様に膨らみを持たせた形状で、用途に応じて形は異なります。ダイヤフラムスプリングとも呼ばれています。ボルトに組み込み適正トルクで締め付けることでばね応力が働き、緩み止めや脱落防止効果が得られると言われています。また、非締結材に対しては座面を適度に押さえつけ効果が生まれ、荷重方向には小さいスペースで大きな負荷容量や荷重特性が得られます。
英語表記:Coned disc spring

皿ばね(皿ばね座金)の用途

自動車エンジンまわりや油圧ピストンなどの復元用リターンスプリング、建物や橋梁などの振動・衝撃吸収用、ボルト用座金などの軸まわり。

皿ばねの製造工程

プレス打ち抜き(最近では冷間圧造で行うものもあります)

皿ばねの仕様

皿ばねのサイズ

皿ばね座金:M3~M30(JIS規格)
皿ばね:M8~M100(JIS規格)

皿ばねの材質

鉄、ステンレスなど

皿ばねの表面処理

生地、ユニクロ、ニッケルなど

皿ばねJIS規格

以下は、皿ばね座金(Conical spring Washers)の1種のサイズです。単位はmm。

呼び径 内径(d) 外径(D) 厚さ(t)
3 3.2 7 0.5
4 4.3 9 0.7
5 5.3 10 0.8
6 6.4 12.5 1
8 8.4 17 1.4
10 10.5 21 1.8
12 13 24 1.8
16 17 30 2.8
20 21 37 3.5
24 25 44 4
30 31 56 5
 

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