歯付き座金の海外調達・製造・輸入

歯付き座金 歯付き座金
JIS規格ではJIS B 1251。歯付き座金は、座金の内側(内歯形)あるいは外側(外歯形)に歯の形状が施されているものを指します。この「歯」が、材料に組み込んでまわり止めの役割を果たします。ロックワッシャーとも言われ、平座金などと組み合わせて使用することで、がたつき防止や緩み止め効果が期待されます。この内歯形や外歯形のほかにも、皿形や内外皿形があります。
英語表記:Toothed Lock Washers

歯付き座金の用途

建築土木、自動車、精密機器、製造機械、自動販売機など様々。

歯付き座金の製造工程

プレス打ち抜き(最近では冷間圧造で行うものもあります)

歯付き座金の仕様

歯付き座金のサイズ

M2~M24(JIS規格)

歯付き座金の材質

鉄、ステンレスなど

歯付き座金の表面処理

生地、ユニクロ、ニッケルなど

歯付き座金JIS規格

以下は、歯付き座金(Tothed Lock Washers)の内歯形および外歯形のサイズです。単位はmm。

呼び径 内径(d) 外径(D) 厚さ(t) 歯数
2 2.2 4.8 0.3 内歯形7
3 3.2 6.5 0.45 内歯形8/外歯形8
4 4.3 8.5 0.45 内歯形8/外歯形9
5 5.3 10 0.6 内歯形8/外歯形10
6 6.4 11 0.6 内歯形9/外歯形12
8 8.4 15 0.8 内歯形9/外歯形12
10 10.5 19 0.9 内歯形9/外歯形12
12 12.5 21 1 内歯形10/外歯形12
16 16.5 26 1.2 内歯形12/外歯形14
20 21 32 1.4 内歯形12/外歯形14
※なお、歯数は推奨値でありますため、多少の増減があってもよいとされています。
 

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