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ソーラーパネル用ボルト太陽光発電向けボルト・ナットの海外製造

ソーラーパネル向けボルト・ナット 太陽光発電向けボルト・ナットの海外製造
太陽光発電パネルの技術向上や社会的環境の変化から、近年は自然エネルギーが注目されています。特に、太陽光発電パネルを使用した発電は、政府の支援政策もあり、急激に伸びています。太陽光発電パネルは、屋根などの据え付けするタイプや屋上や屋外に「太陽光パネル設置用架台」と言われる取り付け台に設置する方法があります。屋根などに据え付けするタイプでは一般的にサイズM6のねじが多用され、その多くは片側施工できるタイプであり、また、防水加工(シーリング)機能を有するものです。一方の架台に取り付けるタイプはサイズM8~M12が主流と言われ、材質はステンレス、ドブめっきなど様々です。このなかで当社は架台向けねじを海外メーカーから調達することで低価格帯での提供を実現しています。

太陽光発電向けボルト・ナットの用途

屋根など据え付け、架台用

太陽光発電向けボルト・ナットのスペック

種類

屋根据え付け:片側施工ねじ、シーリングねじ(防水仕様)
太陽光パネル架台:一般的な六角ボルト、ナット

材質

ステンレス、鉄

表面処理

ユニクロ、生地、溶融亜鉛(ドブ)メッキ

サイズ

ねじの呼び:主流サイズM6~M18
※さまざまなサイズに対応します。

検査方法

ねじ山ゲージ検査(抜き取り)
外観検査(抜き取り、要望により全数)

太陽光発電向けボルト・ナットのよくある質問

Q.納期はどれくらい?
A.サイズや仕様によって異なりますが、短いもので30日くらいから可能です。
Q.材料証明書(ミルシート)は出ますか?
A.鉄鋼メーカーのミルシートをお出しすることができます。
Q.製造メーカーはどこ?
A.主に中国や台湾に拠点を置く製造メーカーです。
Q.製造メーカーは中国だけど大丈夫
A.不良となるパターンはメッキ不良、ネジ不良、目付不足などです。日本の顧客様はメッキの要求が高いですが、ネジコの提携メーカーではメッキ施設を自社で持っており、塩水噴霧試験、外観検査も行っております。材料証明、メッキ証明も提出可能です。
Q.販売先はどういうところですか?
A.太陽光発電向けボルト・ナットを必要とされる商社様や施行者、エンドユーザー様などが主になります。
 

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