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小ねじの海外製造・販売

小ねじ 小ねじ(JIS B 1101 – 1111)の海外製造
 小ねじとは、ねじ回し工具で締め付ける、比較的小さい小径サイズの雄ねじです。リセス形状(ねじ穴)は、すり割り、十字穴などがあり、頭部形状は、丸、平、皿などがあります。フランスではビスとも言われています。主に、家電・弱電や通信端末、精密機器などに使われています。近年は、ねじ山に緩みを防止する工夫が施されたり、ねじ穴にいたずらによる盗難を防ぐ特殊リセスを用いるケースが増えています。
 ネジコでは、中国および台湾の協力工場から、お客様の要望に適した専門工場を選定し、商品を提供します。冷間圧造機を用いた量産加工により、大幅なコスト低減に貢献します。強度や耐食性能を高める熱処理、表面処理にも対応しています。また、製品品質の取り組みに、目視検査や重量目付、梱包を厳正に検品し、厳しい基準に合格した商品のみを出荷します。納期は最短で45日程度。最小ロットは1トン~2トン程度です。

英語
すり割り付き小ねじ=Slotted head screws
十字穴付き小ねじ=Cross recessed head screws

小ねじの製品案内

小ねじの種類(JIS規格品および各種小ねじ類)

JIS規格品は、すりわり付き小ねじ(JIS B 1101)、十字穴付き小ねじ(JIS B 1111)、へクサロビュラ穴付き小ねじ(JIS B 1107)、精密機器用十字穴付き小ねじ(通称=0番ねじ)があります。

  1. アプセット -
  2. ローレットビス -
  3. スレッドローリングスクリュー(タップタイト) -

小ねじに使用される材質

鋼製(SWCH)相当、SUS410相当、SUS304相当、SUS XM7相当、チタン、アルミニウム

 

小ねじ製造に対応する表面処理(鍍金)

生地、ユニクロ、クロメート、すず、パシベートほか

小ねじ製造に対応するサイズ

【呼び径】
JIS規格品:M1.6mm~M10mm

小ねじの検査体制

【目視検査、ねじ込み性試験、偏芯検査、ノギス】
先端形状に不具合がないかの確認を徹底しています。
【不良品流出の防止】
手作業による目視検査だけでなく、画像選別機を使用して不良品の外部流出を防止しています。

小ねじについてのよくある質問

Q.納期はどれくらい?
A.サイズや仕様によって異なりますが、短いもので60日くらいから可能です。
Q.注文は最低どれくらい?
A.サイズや仕様によって異なりますが、だいたい1000~2000kgからご注文頂けます。
Q.材料証明書(ミルシート)は出る?
A.鉄鋼メーカーのミルシートをお出しすることができます。
Q.製造メーカーはどこ?
A.主に台湾南部の高雄県、中国の沿岸部・浙江省で製造しております。日本人の考え方・価値観を理解する経営者の方々です。取引が進めばお連れする事も可能です。
Q.製造メーカーは台湾とか中国だけど大丈夫
A.小ねじの不良となるパターンはメッキ不良、ネジ不良などです。日本の顧客様はねじの締め付けや外観の要求が高いのですが、ネジコの提携メーカーでは製造現場での検査に加え、メッキに関しても塩水噴霧試験、外観検査も可能です。材料証明、メッキ証明も提出可能です。
 

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