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ドリルねじドリルねじの海外製造

ドリルねじ
ドリルねじ
ドリルねじ(JIS B 1124)の海外製造
ドリルねじは、下穴加工を施す必要がなく、ねじ単体で下地材に穴をあけ、タップを成形して、締め付けすることが可能です。先端形状は2種類あり、厚鋼板用は「切り刃(ドリル)」、薄鋼板用や木用は「とがり」。セルフドリリングスクリューとも呼ばれ、主に建築、住宅関連で使用されています。
ネジコでは、中国および台湾の協力工場から、お客様の要望に適した専門工場を選定し、商品を提供します。図面加工品にも対応し、熱処理、表面処理も行います。また、目視検査や重量目付、梱包を厳正に検品し、厳しい基準に合格した商品のみを出荷します。納期は最短で45日程度。最小ロットは1000~2000kg程度です。

製品案内

ドリルねじの種類(JIS規格品)

つば付き六角
十字穴付きなべ
十字穴付き皿
十字穴付き丸皿

材質

鋼製(SWCH)相当、SUS410相当、SUS304相当、SUS XM7相当

表面処理

生地、ユニクロ、クロメート、すず、パシベートほか

サイズ

【呼び径】
JIS規格品の場合:ST2.9mm~ST6.3mm

ねじの検査体制

【 目視検査、ねじ込み性試験、偏芯検査、ノギス、塩水噴霧試験 】

先端形状に不具合がないかの確認を徹底しています。
また、ドリルねじは、屋外に使用されることも多く、極めて優れた耐食性が求められます。当社では、塩水噴霧試験を行い、防勢力を検査しています。

【 不良品流出の防止 】

手作業による目視検査だけでなく、画像選別機を使用して不良品の外部流出を防止しています。

ドリルねじについてのよくある質問

Q.納期はどれくらい?
A.サイズや仕様によって異なりますが、短いもので60日くらいから可能です。
Q.注文は最低どれくらい?
A.サイズや仕様によって異なりますが、だいたい1000~2000kgからご注文頂けます。
Q.材料証明書(ミルシート)は出る?
A.鉄鋼メーカーのミルシートをお出しすることができます。
Q.製造メーカーはどこ?
A.主に台湾南部の高雄県、中国の沿岸部・浙江省で製造しております。日本人の考え方・価値観を理解する経営者の方々です。取引が進めばお連れする事も可能です。
Q.製造メーカーは台湾とか中国だけど大丈夫?
A.ドリルねじの不良となるパターンはメッキ不良、ネジ不良などです。日本の顧客様はねじの締め付けや外観の要求が高いのですが、ネジコの提携メーカーでは製造現場での検査に加え、メッキに関しても塩水噴霧試験、外観検査も可能です。材料証明、メッキ証明も提出可能です。
 

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