木ねじの海外調達・製造・輸入

フランジナット

木ねじ

木ねじは首下の3分の2程しかネジが切られていない特徴的な形をしています。 締め込んでいくと、そのネジが切られていない胴部で締め付け力が強まり戻り止めやガタツキ防止効果を発揮します。 保持力は釘のおよそ5倍といわれています。 下穴を開けた木材に使用し、それほど強度を必要としないという前提で製造されているため、通常は焼入れ処理がされていない点も特徴的です。
近年タッピングねじやコーススレッドの普及に伴い、木ねじの需要は大幅に減っています。

英語 : woodscrew
中国語 : 木螺钉

用途

木ねじは文字通り木材に使用されます。 昔は、木材と木材の固定には釘を用いるのが一般的でしたが、最近では釘の代わりにねじを用いることが多くなりました。 きり等を使用して下穴を開けてから使用するのが正しい使い方ですが、下穴を開けずに使用されることもあります。その場合、木材が割れたり、期待した保持力を得られないなど、十分な注意が必要です。

 

製品の仕様

【形状】

丸木ねじ、皿木ねじ、丸皿木ねじ

【サイズ】

2.4×13 ~ 3.5×25

【材質】

鉄(炭素鋼)、SUS410、SUS304、XM7

【表面処理】

生地、ユニクロ、クロメート、ラスパート(黒 青 赤 茶 白)

 

木ねじについてのよくある質問

Q.海外製品で大丈夫?

A.JIS規格に基づいた強度試験をクリアしております。

Q.頭とびなどの問題は起きませんか?

A.固い木材に使用する、下穴無しで使いたいなどの要望がございましたら、別途で焼入れ処理を行うことが可能ですので、ご要望に合わせたトルク強度でご提供可能です。

 

このページの先頭へ戻る